<   2004年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
TOPGUN
a0012554_16143532.jpg
  TOP GUNに遊びに来てくれたみなさん&スタッフの方々、お疲れ様でした。


  今回も楽しかった。やる側が言うのもアレだけど、やっぱり雰囲気がいい。
  内輪に閉じこもる事もなく、気軽に、だけどアットホームなところがポイントなのかなあ。
  個人的には、これまでニアミスもしくは数回しか会っていなかった人と
  話ができて嬉しかった。お客さんとも杯を交えながら歓談。
  睡眠不足&ギリギリまで仕事をしていて弱っていたけど、元気が出てきた。





それと、テツオさんのMIX CD
すでにお店で1枚購入済だったけどさらに貰う。
ありがとう。せっかくだし誰かにプレゼントしよ。
[PR]
by willoldd | 2004-08-14 16:17 | 音楽
8/6(金)22:00-5:00 TOPGUN
a0012554_20101791.jpg TOP GUN
 2004.08.06 (FRI)
 22:00-05:00 at Heavy Sick Zero(中野)
 Fee:2000yen / 1drink



 DJs:テツオ,テツヤ,ユウスケ,ナツユキ,テッペイ
 Guest DJ:風祭堅太(CLASS6)
            Lounge:ノリ,シミズ,シバタ,シュウゾウ,ホリイ
            Food:カヨ(Yang Cafe)
            Decoration:Sphinx





もう、明日です。ゆるーい雰囲気でお待ちしてます。
お気軽にどうぞ。
[PR]
by willoldd | 2004-08-05 20:09 | 音楽
特集、GERMAN NEW WAVE。
000 特集:German New Wave TOP 2004-02



ミュージックスタイルの多様化に合わせて、モデルバリエーションを
拡大し続けるジャーマン・ニューウェーブマーケット。
そんな中にあっても、たとえばユーロビートやJ-POPなどの
新ジャンルへは沈黙を守り、ドイッチェ王道の姿勢を崩すことがなかったドイツ人。
しかし、もはやマーケットの成長が望めなくなり、
いよいよ各ドイツ人の間でサバイバル戦の様相を呈してきたいま、
そんな悠長なこともいっていられなくなったようだ。
各アーティストとも、ここへ来て一気に日本のマーケットへと参入。
あるいは、唖然とするほどの個人主義を武器に、
ミュージック・シーンをリードするべく新世代ドイツ音楽を続々と送り込んできている。
今回は、そんなドイツのニューウェーブともいえるアーティスト達を
ピックアップ。非ドイツ国との比較を通じて、そのおもしろさを探ってみることにしよう。







だったらいいのにな。
[PR]
by willoldd | 2004-08-04 20:01 | ドイツ音楽
裏ジャケでは、裸の金髪お姉ちゃんとロボットが一緒に踊っている
MUNICH MACHINE - A WHITER SHADE OF PALE [SUX-110-SA]



a0012554_1929154.gif  GIORGIO MORODERとPETE BELLOTTEの2人組が
  プロデュース&ムーグとパーカッションでブイブイいわせている2nd。
  どちらもドイツ人ではないし、フューチャーされているヴォーカルの女も
  出番はこれっきりの非ドイツ人のヤンキー娘だけど
  ミュンヘンはドイツの都市だしその都市の名前を掲げた
「ミュンヘン・ディスコ」と呼ばれたシーンの中の1枚でもあるので
個人的には全く違和感無く、立派なドイッチェ。そう思い込む事にした。


B面1曲目は、「2001年宇宙の旅」でも有名な「ツァラトゥストラはかく語りき」が
それほど派手派手でないディスコ・トラックになっていて今聴いても盛り上がってくる。
あのメイン・フレーズが目立っているので、シンセの大味的な部分が影を潜めているように
聴こえるのがいい。B面3曲目は、「声を管に入れてシンセに通した音(日本盤ライナーより)」が
ゆるいビートにマッチしていて気持ちいい。これはロボットというよりもメカだろう。





■ ドイッチェ度 : 61ドイッチェ
[PR]
by willoldd | 2004-08-02 19:31 | ドイツ音楽
出だしの言葉が「ハァ……ファソペサ!」(意味不明)
THE TANZDIELE - MUSIK MUSIK MUSIK [GBD-0026]



a0012554_2292331.gif  多分、この7インチしか出していない(*1)正体不明の4人組ドイツ・バンド。
  冒頭に書いたように、出だしが危険。毛むくじゃらで体臭がキツそうな
  男の声で「ハァ…ファソペサ?」「アデモント!」と掛け合い、
  MUSIKスタート。ビョビョビョ、という鋭角な電子音に固いビート。
  これでゴムのように跳ねる印象があればまんまDAF。
  まあ、出だしといい、どう考えてもDAFを意識している。


この固くて尖った疾走感は、同時期のドイツ人達にはなかなか無い感じ。
いい。かなりいい。TANZ(=ダンス)の言葉通り、踊れる。
ちなみに、NO WAVE特集のスタジオボイスでムードマンも
「思春期を過ごした音楽にはやっぱり抗えない」とピックアップ。
ニューウェーブでダブでディスコなレーベルのGOMMAから
リリースされている「TEUTONIK DISASTER EP 2」というコンピにも
この曲が収録されている。このコンピに入っている曲は
全て81~83年のドイツ人によるものなので激しくオススメ。



GEE BEE DEEというレーベルはニューウェーブの時代よりも
前から存在していたようで、このレコードがリリースされた1982年前後も
地味にプログレ・ドイツのポップス等をリリース。つまり、ATA TAK
ZICKZACKとは違う流れでココ(ドイッチェ濃度の高い爆心地)に行き着いている。
違う流れ、とは。多分、当時の流行りを目当てにした一発狙い。



それでもこんなレコードができちゃうのが、ドイツ人はバカというか、
キチガイというか、イモの食いすぎというか、おもしろい。





■ ドイッチェ度 : 78ドイッチェ
■ B面のクレジットにあるVERLAG(刊行・卸売りとかの意):「FLEX-TON」て何だろう。
  カバーでもないし、人の名前ぽくないし、気になる。



*1 1981年にLPを出している事が判明しました。参考サイト。情報ありがとうございます。
[PR]
by willoldd | 2004-08-01 22:10 | ドイツ音楽