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ドイツのなまはげ
クリスマス寸前にドイツで行われた、なまはげ祭り「クランプス」。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/photo-news/200412/diary2004122201.html



どう考えても、なまはげが怖すぎる。
日々ドイツで生産される狂った音楽のように、「なまはげ度合い」が
逸脱してて衝撃的。ようく見ると、着ぐるみにひづめまで付いてるし。
このおどろおどろしい姿に圧倒されたのか、手に持っている電気の灯りを
ガスバーナーと見間違えたよ。ここはなんて物騒な国なんだ、と。
でも、この姿でいそいそとお宅訪問しながら、食卓に用意してあるチキンに
バーナーで焼き入れしてたりしたらカワイイな~。
「ありがとうございます。これで子供も健康に育ちます」って家族に感謝されちゃって。
悪魔の象徴のヤギのくせして照れちゃって。慌てて帰ろうとしたら
玄関のドアでツノ挟んだりとかして。
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by willoldd | 2004-12-25 01:52 | 日常
みなさんお疲れさまでした
皆で忘年し尽くしたボーネンディスコは
無事に終了しました。来てくれた人達、どうもありがとう!
年1回の開催の為、次回は来年。今度はオールナイトでやりたいな~。



ところで、昨日、新高円寺付近をうろついていたら
LINDSTROMHARVEYをたして2でわったような顔の外人を発見。
手に紙袋を持ってたんだけど、その袋には大きく「器」という文字が。
その数十秒後、僕の目の前に犬がやってきて、突然、全力で前屈。
太陽を呪い殺す満月の1000倍の自家重力でもってアナルを拡げやがった。
新手の占い?革命?
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by willoldd | 2004-12-20 22:47 | 日常
Bonen DISCO
Bonen DISCO
2004.12.18(SAT)
13:00-19:00 at ENJOY!HOUSE(恵比寿) 地図
Fee:FREE!
DJs:シバタ、桑島O-TO




告知が急になってしまいましたが、今月18日の真昼間から
パーティをやります。まったりと年忘れ、ということでエントランスフリー。



お店は恵比寿駅から徒歩5分くらいのダンスフロア付きカフェ・バーで、
お酒もあってゴハンも食べられます。
個人的には、ソファー&テーブル席がフロアにほどよく繋がっているので
「音楽聴きながら座ってゆったりしたいなあ」「踊りつかれた。飲みつかれた」
と思ったときに、具合がいいのが嬉しいところ。
なので、太陽に背を向けお酒を一杯ひっかけに来るのも、
遅いランチを食べに来るのも、クリスマス前の買い物がてらに立ち寄るのもOK。
お暇な方は、この師走の週末をダラダラに弛緩させるべく
のらりくらりと遊びに来てください。



※ 未来日付の為、当日までこの日記が一番上にあがっています。
   最新の日記はこの下に。
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by willoldd | 2004-12-18 13:00 | 音楽
ルックスはドイツの殺害塩化ビニール
THORAX-WACH - HUCKEPACK UND ZU HUNDERTEN [RiP OFF]



a0012554_23565475.gif  愛してやまないドイツ音楽にとり憑かれるきっかけとなった記念すべき1枚パート2。
  いきなり半ネコ人のような叫び声ではじまる衝撃的な80年作。
  この7インチ以外は自主制作の12インチのみ。2003年には
  初期のカセットをまとめたLP(視聴可)が出た。不穏なシンセの中で
  電気ビリビリな電子音を走らせまくるのを得意とするバンドのようだけど、
  狂っているのがメロディとリズムのバランス感覚。



メロディはとにかく一辺倒。子供が吹くピアニカのよう。
そこに脳のネジが飛んでいるとしか思えない機械ビートがはちゃめちゃに絡む×4曲。
かろうじて音色にポップさが感じられるけど、本質的に崖に爪先立ち状態。
正直、このバンドが何をしたかったのか、今でもわからない。
裏ジャケには薄地のトレーナーを着て、包帯を顔に巻いた2人組の写真。
一人はグラサンかけて口紅をベッタリ。最高にクールで絶望的。96ドイッチェ。
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by willoldd | 2004-12-13 23:59 | ドイツ音楽
木の実を貯めるリスのように
せっせと冬支度。というわけで、用事がてら
ディスクユニオンに行ってレコードを売ってきた。



寂しかったこと。在庫過多ぽかった非ドイツNWの何枚かと
なぜか2枚持ってたINSPIRAL CARPETS - MOVEの買い取り拒否…。
まあ、前者はよくあることなのでいいとして
後者はそもそもダブって持ってた事自体が意味不明。
すごい大好き!とかリアルタイムの青春って感じじゃないのに、なんでだろ。
肝心の成果はというと、買取価格25%アップキャンペーンをやってたCDともども
ラビューしたおかげで、高めの設定でぼちぼち。



ビックリしたのがCHROME - RED EXPOSUREの売値。1300円!
高いなあ。普通にお店に出したら3000円とかになっちゃうじゃん。
サンプル盤だからこの値段なのか、はたまた全く知らないどこかで
再再再評価とかされて値があがっているのか、とかなんとか、考えつつ
500円というドイツ好きを侮辱するためにつけられたような低価格で落ちてた
F.S.K. - X [SUBUP RECORDS SUBLP-34]をゲット。
ZICKZACKの初期からレコードを出し続け、今でも現役活動中のバンドの2000年最新作。
ネジをゆるめたシェラックのような、締まりのない音響ロックが妙に気持ちいい。
マリリン・モンローからAMON DULL(!)までをイメージカバーしている
前作よりもとっつきやすくてすんなり聴けた。



ふうん、と思いながら、人に聴かせたところ
「広大な感じ。大草原っていうのかな。モンゴルみたい」という感想だっだ。
モンゴルって全然ドイツじゃないじゃん…!32ドイッチェ。
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by willoldd | 2004-12-10 13:14 | ドイツ音楽
皮肉という言葉をチョコでぐるぐる巻きにしたような
DIE RADIERER - ANGRIFF AUF'S SCHLARAFFENLAND [ZICKZACK ZZ-12]



a0012554_0413059.gif  愛してやまないドイツ音楽にとり憑かれるきっかけとなった記念すべき1枚。
  もう、断然A1。軽快で固めなドラムにあわせて、ジャリジャリしたギター音と
  情けないシンセ音がリズミカルに行進する名曲。
  曲以上にジャケットがバカっぽい。まずは首、腕、足が極端に細い、似非ミッキーマウス!
  (周りにアメやアイス、ドーナッツが転がっている)




その似非ミッキーがいる丘の下では、アリのように黒い兵隊達が戦争をしていて
爆発炎上を見てビックリ、という按配。
「とにかくオレ達はアメリカをおちょくりたいんだイッヒ」
という意気込みが、曲とジャケに結実しちゃってる。
A2の曲名は「僕は王様」。裏返ってB1はもっとストレートで「完全なキチガイ」。
皮肉を通り越して、向こう側への扉をいったりきたりしているドイツの典型。99ドイッチェ。
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by willoldd | 2004-12-08 00:47 | ドイツ音楽
今月
まったりとしたパーティーをやりまーす。
詳細は今週中くらいに告知予定。
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by willoldd | 2004-12-01 21:17 | 音楽