随分と間があいちゃいましたが
引越をしました。東京から神奈川へプチフェードウト。
目の前に大きな道路があって空気がものすごく悪かった前の家とくらべて、
空気もキレイかつ閑静でなかなか。すぐ近くにスーパーがあるので、
自炊も多くなり食費節約にも効果が。
おかげで、もっともっとレコードが買えるばい!もっともっと…。



というわけで、ドイツアンテナを更新。
今回は、大物だけど入れ逃していたもの、ディスコグラフィーや
ドイツアーティストの写真がある情報サイトなどを追加しました。
バックカタログを見るだけでも、VOD、WSDPに匹敵する再発レーベルとわかるkernkrachも追加。
ここのは買い逃しまくっていて、2~3枚しか持ってないんだけど
今ではほとんどがvergriffen!(独語で絶版の意味)。悔しいー。
特殊ジャケやカラービニールのレコードが多くて、そういう意味でもおもしろいところ。



それと、MOSに遊びに来てくれた人、ありがとう!
誕生日パーティー&バレンタインデーを目前にしていたこともあり、
来場者にはケーキやチョコの振舞いが。そんなこんなで、お店にまったりとした
すごくいい雰囲気が満ちていて楽しかった。
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# by willoldd | 2005-02-21 19:53 | ドイツ音楽
ドイツのなまはげ
クリスマス寸前にドイツで行われた、なまはげ祭り「クランプス」。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/photo-news/200412/diary2004122201.html



どう考えても、なまはげが怖すぎる。
日々ドイツで生産される狂った音楽のように、「なまはげ度合い」が
逸脱してて衝撃的。ようく見ると、着ぐるみにひづめまで付いてるし。
このおどろおどろしい姿に圧倒されたのか、手に持っている電気の灯りを
ガスバーナーと見間違えたよ。ここはなんて物騒な国なんだ、と。
でも、この姿でいそいそとお宅訪問しながら、食卓に用意してあるチキンに
バーナーで焼き入れしてたりしたらカワイイな~。
「ありがとうございます。これで子供も健康に育ちます」って家族に感謝されちゃって。
悪魔の象徴のヤギのくせして照れちゃって。慌てて帰ろうとしたら
玄関のドアでツノ挟んだりとかして。
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# by willoldd | 2004-12-25 01:52 | 日常
みなさんお疲れさまでした
皆で忘年し尽くしたボーネンディスコは
無事に終了しました。来てくれた人達、どうもありがとう!
年1回の開催の為、次回は来年。今度はオールナイトでやりたいな~。



ところで、昨日、新高円寺付近をうろついていたら
LINDSTROMHARVEYをたして2でわったような顔の外人を発見。
手に紙袋を持ってたんだけど、その袋には大きく「器」という文字が。
その数十秒後、僕の目の前に犬がやってきて、突然、全力で前屈。
太陽を呪い殺す満月の1000倍の自家重力でもってアナルを拡げやがった。
新手の占い?革命?
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# by willoldd | 2004-12-20 22:47 | 日常
Bonen DISCO
Bonen DISCO
2004.12.18(SAT)
13:00-19:00 at ENJOY!HOUSE(恵比寿) 地図
Fee:FREE!
DJs:シバタ、桑島O-TO




告知が急になってしまいましたが、今月18日の真昼間から
パーティをやります。まったりと年忘れ、ということでエントランスフリー。



お店は恵比寿駅から徒歩5分くらいのダンスフロア付きカフェ・バーで、
お酒もあってゴハンも食べられます。
個人的には、ソファー&テーブル席がフロアにほどよく繋がっているので
「音楽聴きながら座ってゆったりしたいなあ」「踊りつかれた。飲みつかれた」
と思ったときに、具合がいいのが嬉しいところ。
なので、太陽に背を向けお酒を一杯ひっかけに来るのも、
遅いランチを食べに来るのも、クリスマス前の買い物がてらに立ち寄るのもOK。
お暇な方は、この師走の週末をダラダラに弛緩させるべく
のらりくらりと遊びに来てください。



※ 未来日付の為、当日までこの日記が一番上にあがっています。
   最新の日記はこの下に。
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# by willoldd | 2004-12-18 13:00 | 音楽
ルックスはドイツの殺害塩化ビニール
THORAX-WACH - HUCKEPACK UND ZU HUNDERTEN [RiP OFF]



a0012554_23565475.gif  愛してやまないドイツ音楽にとり憑かれるきっかけとなった記念すべき1枚パート2。
  いきなり半ネコ人のような叫び声ではじまる衝撃的な80年作。
  この7インチ以外は自主制作の12インチのみ。2003年には
  初期のカセットをまとめたLP(視聴可)が出た。不穏なシンセの中で
  電気ビリビリな電子音を走らせまくるのを得意とするバンドのようだけど、
  狂っているのがメロディとリズムのバランス感覚。



メロディはとにかく一辺倒。子供が吹くピアニカのよう。
そこに脳のネジが飛んでいるとしか思えない機械ビートがはちゃめちゃに絡む×4曲。
かろうじて音色にポップさが感じられるけど、本質的に崖に爪先立ち状態。
正直、このバンドが何をしたかったのか、今でもわからない。
裏ジャケには薄地のトレーナーを着て、包帯を顔に巻いた2人組の写真。
一人はグラサンかけて口紅をベッタリ。最高にクールで絶望的。96ドイッチェ。
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# by willoldd | 2004-12-13 23:59 | ドイツ音楽